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【アイデア満載】注文住宅のこだわりポイント10選|細かい工夫や後悔しない家づくりのコツ紹介

「注文住宅を建てるなら、こだわりを詰め込みたい!」
「せっかくのマイホーム、デザインも機能性も妥協したくない…」
「こだわりすぎて失敗しないか心配…」

一生に一度の家づくり、後悔のない理想の住まいを実現したいですよね。

でも、どこにこだわればいいのか悩んでいる人は多いはず。

ミナ

注文住宅の満足度を左右するのは間取りや外観だけでなく、毎日を快適にする「細かなこだわり」なんです。

本記事では、注文住宅のこだわりポイントを厳選して10個、ご紹介します。

本記事の内容
  • 注文住宅のこだわりポイント【キッチン・水回り・収納・生活動線】10選
  • 注文住宅でやっておけばよかった後悔ポイント2つ
  • 後悔しない注文住宅をつくるコツ2選

おしゃれさと機能性を両立させるコツや、実際に住んでから「やってよかった!」と思えるアイデアを詳しく解説しますね。

ぜひ最後まで読んで、こだわりが詰まったマイホームを建てましょう!

また私は、理想のお家作りを叶えるための無料相談会を毎月開催しています。

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目次

注文住宅のこだわりポイント2選~キッチン編~

注文住宅のキッチンのこだわりポイントを2つ、紹介します。

キッチンのこだわりポイント
  • 作業動線を意識した寸法
  • 家事が楽になる設備

キッチンにこだわりたい方は、ぜひ参考にしてください!

1.作業動線を意識した寸法

ミナのおうちのキッチン

毎日使うキッチンは作業動線にこだわると、料理の効率が格段にアップします

キッチンは狭すぎると動きづらく、広すぎると移動が増えて非効率的になってしまうんです。

適切な寸法を設定すると、スムーズに作業できますよ。

理想的なキッチン動線を実現するポイントは、以下の通りです。

キッチンのおすすめ動線
  • シンク・コンロ・冷蔵庫を結ぶワークトライアングルを近くする
  • キッチンとダイニングは一直線上に配置して配膳を楽にする
  • 背面収納との距離は複数人で作業できる余裕を持たせる

調理台とシンクの高さは身長に合わせて選ぶのがおすすめです。

ミナ

動線を意識した寸法を取り入れて、ストレスなく料理ができる快適なキッチンを実現しましょう!

なお、ホテルライクなキッチンを作るコツについては【洗練空間】憧れのホテルライクなキッチンを作るコツ9選|おすすめの配置や高見えキッチンウェアも紹介で解説しているので、ぜひ見てみて下さい。

2.家事が楽になる設備

家事の負担を減らすために、便利な設備を取り入れると日々の料理が楽になります。

設備を工夫すると時短につながり、家族との時間も増やせますよ。

たとえば、以下の設備を取り入れるのがおすすめです。

キッチンのおすすめ設備
  • 海外製食洗機(ミーレなど):大容量で一度で洗える。ゴミ受け掃除がほぼ不要で、匂いもなし。代理店が多く、修理も安心
  • タッチレス水栓(シャワーヘッド付き):どこをタッチしても水が出て便利。出しっぱなし防止機能で節水にもなる。シャワーヘッドでシンク掃除もしやすい
  • IHクッキングヒーター:フラットな天板で掃除が簡単。4口あると同時調理がしやすく、シンプルで美しいデザイン

全部を取り入れると初期費用が高くなってしまいますが、毎日の使い勝手と時短効果を考えると十分な価値があります。

すーさん

設備のグレードを下げるなどをして、快適なキッチンライフを送りましょう!

注文住宅のこだわりポイント3選~水回り編~

注文住宅の水回りのこだわりポイントを3つ、紹介します。

水回りのこだわりポイント
  • 洗面所と脱衣所を分ける
  • ランドリールームを作る
  • 洗面ボウルの大きさと水栓の種類

水回りは、家族構成を踏まえて考えるのがポイントです。

ぜひ参考にしてください!

1.洗面所と脱衣所を分ける

洗面所と脱衣所を分けると、家族の生活リズムが違ってもストレスなく快適に使えます。

脱衣所と洗面所が一緒だと、入浴中は手洗いや身支度がしづらいですよね。

特に思春期の子どもがいる家庭では、プライバシーを確保しやすくなるため独立させると便利です。

洗面所と脱衣所を分けるメリットは、以下の通り。

洗面所と脱衣所を分けるメリット
  • 家族が入浴中でも洗面所が使える
  • 生活リズムが違う家族でも気兼ねなく利用できる
  • 来客時に洗面所を使いやすい 

タオルやストック類など収納する量を考えて、最低限の広さを確保するのがおすすめです。

ミナ

洗面所と脱衣所をそれぞれを独立させると、家族全員が快適に使える水回りを実現できますよ!

2.ランドリールームを作る

ランドリールームを作ると、効率よく家事をこなせます。

天候に左右されず洗濯から乾燥、収納までがスムーズになり、家事の負担を減らせるんです

ランドリールームを作るメリットは、以下の通りです。

ランドリールームを作るメリット
  • 雨の日や花粉の時期でも安心して干せる
  • 洗う・干す・たたむ・収納までが1カ所で完結する
  • 乾燥機と収納スペースを併設すると、片付けが楽になる

実際私の家では、脱衣所とランドリールームを造作棚で仕切る間取りにしています。

ミナ

収納まで一気に終わるので、家事の時短になっていますよ!

3.洗面ボウルの大きさと水栓の種類

ミナのおうちの洗面所

洗面ボウルの大きさと水栓の種類は、デザイン性だけでなく使い勝手も考えて選びましょう

スタイリッシュなデザインは魅力的ですが、デザインを優先しすぎると水垢が目立ったり、水はねが気になったりすることも。

実際の使用シーンをイメージして選ぶのが大切なんです。

洗面ボウルと水栓の選び方は、以下のように選ぶのがおすすめです。

洗面ボウルと水栓のおすすめの選び方
  • 洗面ボウルは十分な深さと広さを確保する
  • 水はねを防ぐため、ボウルの縁は高めのものを選ぶ
  • 水垢が目立ちにくく掃除しやすい素材や形状を選ぶ

デザインだけでなく使いやすさや掃除のしやすさも考えて選ぶと、快適な洗面スペースが実現できます。

すーさん

毎日何度も使う洗面所だからこそ、妥協せず納得のいく選択をしましょう!

注文住宅のこだわりポイント3選~収納編~

注文住宅のこだわりポイント〜収納編〜を3つ、紹介します。

収納のこだわりポイント
  • アパレルショップのようなウォークインクローゼット
  • 冷蔵庫も隠すパントリー
  • 収納力抜群のシューズクローク

実際に収納する物を想像しながら考えるのがおすすめです。

ぜひ参考にしてください!

1.アパレルショップのようなウォークインクローゼット

ミナのおうちのウォークインクローゼット

ウォークインクローゼット(WIC)は収納力だけでなくデザインにもこだわると、おしゃれで使いやすい空間にできます。

アパレルショップのようなおしゃれな雰囲気のWICにするには、事前の計画が重要です。

服の種類ごとに採寸し、収納量はどのくらい必要かしっかりシミュレーションしましょう。

たとえば、以下のようにWICの計画を立てるのがおすすめです。

ウォークインクローゼットを作るコツ
  • ワンピースやコートなど丈の長い衣類用のハンガーパイプの高さを確保する
  • 季節外の布団やタオルなどのリネン類の収納スペースも計算に入れる
  • 引き出し収納を設けて小物類や思い出の品も整理できるようにする

毎朝の服選びが楽しくなるような「見せる収納」のWICは、気分も上がりますよ。

ミナ

使い勝手とデザイン性の両方にこだわった、憧れのWICを実現しましょう!

2.冷蔵庫も隠すパントリー

ミナのおうちのパントリー

キッチン周りにこだわるなら、冷蔵庫まで収納できる大型パントリーがおすすめです。

我が家は大型パントリーに食材や家電をまとめて収納しているので、生活感を隠せています!

以下のポイントを意識すると、使いやすいパントリーが作れます。

パントリーを作るコツ
  • 小型家電を置けるカウンターと電源タップを設置する
  • 将来増える可能性のある調理家電のスペースも余裕を持って計画する
  • 作業台を設置して食品のストック管理や調理の補助スペースとして活用する

冷蔵庫をパントリーに隠しても実際は距離が近く、不自由はないですよ。

すーさん

使いやすさとデザインの両方を意識して、あなたに合ったパントリーを計画しましょう!

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3.収納力抜群のシューズクローク

収納力のあるシューズクロークを設けると、スッキリと片付いた玄関回りを実現できます。

特に、靴だけではなくコートや便利家電など、様々なアイテムを収納できるウォークインタイプのシューズクロークがおすすめです。

シューズクロークを計画するときは、以下のように考えるのがポイントです。

シューズクロークを作るコツ
  • 家族全員の靴が収納できるスペースを確保する
  • 子どものおもちゃ、ソリなどの季節用品も収納できるようにする
  • 掃除用具や防災グッズなどの置き場所も考慮する
  • 宅配ボックスを設置して不在時の荷物受け取りに対応する

出入り口のデザインや照明にこだわると、デザイン性も高くおしゃれな空間にできますよ。

ミナ

家族のライフスタイルに合わせた収納力抜群のシューズクロークで、玄関回りを綺麗に保ちましょう!

なお、ホテルライクな玄関の作り方については【シンプルモダン】ホテルライクな玄関をつくるコツ6選│高級感がある玄関インテリア実例も紹介でまとめています。

すーさん

ぜひ読んでみてくださいね!

注文住宅のこだわりポイント2選~生活動線編~

注文住宅の生活動線のこだわりポイントを2つ、紹介します。

生活動線のこだわりポイント
  • 玄関から室内への効率的な動線
  • キッチン・ダイニング・リビングの動線

動線にこだわると、毎日の生活の質が上がります。

一つずつ見ていきましょう!

1.玄関から室内への効率的な動線

ミナのおうちの玄関

毎日通る玄関からの動線を工夫すると、移動がスムーズになり快適な生活ができます。

帰宅後すぐ手洗いや着替えができる動線を確保すれば、衛生管理もしやすくなるんです。

たとえば、以下のような動線を意識すると生活の効率が上がりますよ。

おすすめの玄関動線
  • 玄関から洗面所へ直接行ける動線
  • シューズクロークからリビングへ直接行ける動線
  • 広めの玄関を作って、大人数での出入りもスムーズにする

実際の生活シーンを想像して、動線を検討するのがおすすめです。

「雨の日の買い物」「友人が大勢遊びに来た」などなるべく具体的に考えると、使いやすい動線が作れますよ。

すーさん

家族の生活パターンに合わせた理想的な動線で、快適な住まいを実現しましょう!

なお、間取りのアイデアについては【非日常を演出】ホテルライクな間取りアイデア9選|高級感を出すコツや外観のポイントを紹介で解説しているので、ぜひ参考にしてください。

2.キッチン・ダイニング・リビングの動線

ミナのおうちのキッチンからの眺め

キッチン・ダイニング・リビングの動線は、毎日の生活の快適さを決める重要なポイントです

料理中の動線とダイニングへの配膳動線は、ムダのないスムーズな動きができるよう意識しましょう。

たとえば、以下のように動線を考えるのがおすすめです。

動線を考えるポイント
  • ダイニングテーブルへの配膳動線が短くなるよう工夫する
  • 回り込む動きがないよう、キッチンからダイニングへ直線的に移動できるようにする
  • 料理中でもリビングが見える間取りにする

キッチンと水回りを近くに配置すると、洗濯しながら料理の下ごしらえができるので家事の効率も上がりますよ。

ミナ

料理・配膳・片付けまでの一連の流れを具体的にシミュレーションして、効率的に家事ができる住まいを実現しましょう!

【実録】注文住宅でやっておけばよかった後悔ポイント2つ

注文住宅でやっておけばよかった後悔を2つ、紹介します。

やっておけばよかった後悔ポイント
  • ランドリールームが狭い
  • 壁紙が薄い

実際に私が後悔しているポイントなので、ぜひ参考にしてください!

1.ランドリールームが狭い

ランドリールームを作る場合は、狭くなりすぎないように注意してください。

我が家のランドリールームは2畳ですが、収納の扉や洗濯機・乾燥機の扉を開けると頭にぶつかってしまうんです。

ランドリールームがあるのは便利ですが、どのくらいの広さが必要か、収納扉の開閉スペースを含めて考えるのが大事だと実感しました。

ランドリールームを作る時は、以下を参考にしてください。

ランドリールームを作るコツ
  • 洗濯の流れを考えて動線にゆとりを持たせる
  • 扉の開き方を確認し、動線の邪魔にならないかチェックする
  • 畳むスペースやアイロンがけのスペースも確保する
ミナ

快適なランドリールームを作るためには「どう使うか」をしっかりイメージするのがおすすめですよ!

2.壁紙が薄い

壁紙選びは「デザインが気に入ったから」と決めがちですが、実際に使ってみると「もっと慎重に選べばよかった…」と後悔することも

我が家のクロスはフラットなデザインと色味が気に入って決めましたが、下地の跡が目立つんです。

「空気が抜けにくい」「下地の跡が透けやすい」という注意点をしっかり確認しておくべきでした

壁紙を選ぶ際は、以下のポイントも確認しましょう。

壁紙を選ぶポイント
  • 質感や色味だけでなく、透けやすさ・下地の影響をチェックする
  • 光が当たる場所(特に天井や吹き抜け)に使っても問題ないか確認する
  • サンプルを取り寄せ、できれば実際の光の下で見てみる

壁紙選びでは、色や柄だけでなく素材の特性や厚み、施工上の注意点まで必ず確認するのがおすすめです。

ミナ

一度貼ってしまうと簡単には変えられない壁紙だからこそ、機能性と見た目のバランスを慎重に検討しましょう!

【こだわりすぎ注意】後悔しない注文住宅をつくるコツ2選

後悔しない注文住宅をつくるコツを2つ、紹介します。

後悔しない注文住宅を作るコツ
  • 優先順位をつけて予算配分をする
  • 信頼できるハウスメーカーを選ぶ

納得できるおうちを建てるために、ぜひチェックしてください!

1.優先順位をつけて予算配分をする

注文住宅では、こだわりたいポイントが多すぎて予算オーバーになりがちです。

理想の家を建てるためには、優先する場所と妥協する場所を明確に判断する必要があります。

優先順位をつける予算配分のコツは、以下の通りです。

予算配分のコツ
  • 毎日使う場所(キッチン・水回り・収納)に予算を重点配分する
  • 目に見えない部分(断熱・気密・耐震)の予算は削らない
  • 後からでも変更できる部分(カーテン・照明器具など)は予算を抑える

家を建てた後に「こうすればよかった」と思い、追加工事をするケースはよくあります。

ミナ

当初の予算から10〜15%程度の余裕を持たせておくと、必要な工事に対応できますよ。

すーさん

こだわりすぎて予算オーバーにならないよう優先順位を決めて、バランスの良い予算配分を心がけましょう!

2.信頼できるハウスメーカーを選ぶ

理想の注文住宅を実現するためには、信頼できるハウスメーカーや工務店選びがとても重要です

たとえば、以下の項目は必ずチェックしましょう。

ハウスメーカー選びのポイント
  • 好みのデザインかどうか
  • 住宅性能
  • 担当者との相性

納得できるまで比較・検討し、あなたにピッタリのハウスメーカーを選びましょう!

なお、ハウスメーカーについては【お金持ちが建てる】高級住宅ハウスメーカー10選|高級ハウスメーカーの特徴や選び方を解説でも紹介しているので、ぜひチェックしてください。

ミナ

おすすめのハウスメーカーは私が行っている無料サポートで紹介できるので、興味のある人はぜひご連絡くださいね!

まとめ|家づくりのこだわりポイントを押さえて理想の注文住宅を建てよう

本記事では、注文住宅のこだわりポイントを10選紹介しました。

こだわりのある家を建てたいと思ってもデザインや間取り、動線の工夫など選択肢が多すぎて迷ってしまいますよね。

私も家を建てる際は、キッチンの動線やウォークインクローゼットの広さ、収納計画など、様々な点で悩みました…

ミナ

でも、毎日の生活動線や使用頻度を考えてこだわった結果、住み心地の良い理想の家が完成したんです。

注文住宅で大切なのは見た目だけではなく、家族のライフスタイルに合った暮らしやすさとバランスを取ること

こだわりポイントをしっかり押さえて、後悔のない理想の住まいを実現しましょう!

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